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ダイビングとボラカイ島についてのよくある質問

Q,ダイビングは危険なスポーツ?

A,ダイビングはとても危険だと考える人々がまだまだ沢山います。しかし、私達のスポーツ全般の事故統計表によれば事故発生率はテニス、サイクリング、ジョギングよりもさらに低いものとなっています。PADIコースを修了した方ならダイビングの安全とルールについて十分熟知されているでしょう。経験豊かなインストラクターやダイブマスターのガイドでダイビングを楽しんでください。私達は常に皆さんの安全を第一に考えています。ダイビングは安全なスポーツです。

Q,ダイビングをするには何が必要?

A,ダイビングをするには体験ダイビング以外、最低条件、Cカード(Certification Card = 認定証)を取得していなければなりません。さらにダイビングの必要器材にはBCD、レギュレーター、フィン、マスク、ウエットスーツなどが最低必要です。しかし、最初からフル装備を揃える必要はないと思います。ダイビングに慣れ親しむまでレンタル器材で十分です。器材の知識を多少とも得てから自分にあった器材を見つけてください。どうしてもという方はいわゆる3点セット(フィン、マスク、シュノーケル)だけでよいでしょう。極度に視力の弱い方の度付きマスクは必要かもしれません。

Q,ダイビングはお金がかかるスポーツ?(日本と海外でのダイビングの価格差)

A,日本と海外でするダイビングとでは大きな価格差があります。日本でのダイビングは高額な趣味の範疇に入るかもしれません。それは日本でするダイビングはとても高額だからです。

 日本でのファン・ダイビング・フィーは通常、2本のボート・ダイビングで16,000円前後、プラス器材レンタル料です。それに交通費や食事代で少なく見積もっても1日、最低20,000円以上はかかります。フィリピンでは水着一枚でショップに行って全てをレンタルしても1回のダイビング・フィーは器材レンタル込みで30USドル(日本円で約3,000円・シーガイアの場合)です。しかも、ガイドとボートも含まれています。日本での1本のダイビング・フィーはフィリピンでは3本に相当します。

 さらにCカード、PADI オープン・ウォーター・コースの取得の場合はどうでしょう。日本では各ショップまちまちですが、30,000〜60,000円です。しかし、このままでは済みません。施設使用料、器材レンタル料、ライセンス申請料、海洋実習時の交通費と宿泊費などが別途必要でしょう。さらにひどいケースの場合、器材購入も強引に強制される場合もあります。私達、シーガイアの場合、330USドル(日本円で約36,000円)。これにはライセンス取得に関わる全てが含まれています。フィリピンでは日本でのおよそ3分の1以下の予算で出来ます。

 価格差以上に私達が強調したいのは、ダイビング・サイトの大きな環境差です。それは航空運賃以上の付加価値を伴います。コストパフォーマンスの高さはフィリピンでのダイビングが一番です。海外でのダイビングは私達の身近なスポーツです。シーガイアは提案します。水着一枚持ってフィリピンに来てください。

Q,ダイビング・ライセンスを取得したいがまとまった休暇が取れない。

A,現在、PADI では滞在期間の短いゲストのために1日半で取得できる、スクーバ・ダイバー・コースがあります。このCカードは限定付認定ですが、次回の訪問でさらに、オープンウォーター・ダイバーにステップ・アップしたい場合(違うダイビング・ショップでも可能です)、2日で取得できるでしょう。この他、シーガイアではPADI ダイビング・コースのライセンスを部分的に日程を分けて取得することが可能です。もし、あなたがPADI ダイブマスター・コース(9日から4週間)を途中で切り上げて日本に帰らなければならない場合、次回の訪問で、コースの残りを修了してください。。

 

Q,ボラカイ島のオフ・シ−ズン(6月中旬から11月中旬にかけて)のダイビングについて

A,ボラカイ島ではオフシーズン時にはダイビングができないの?という質問をよく受けます。このシーズンはモンスーンのためホワイトビーチ側には日中、強い風が吹き続き、波も高くなり、ボートがビーチに付けられません。経験の少ないダイバーの場合、安全のためホワイト・ビーチ側のポイントには連れて行けませんが、風が弱いときには海況を見ながらベテラン・ダイバーはいきます。体験ダイビングや認定コースでのトレーニング・ダイブは慎重に海況を見極めながらビーチの選択がされます。ホワイト・ビーチ側では、この時期は透明度が上がり、水温も29・30度になります。さらに大物も出現し、おもしろいダイビングができます。しかし、反対側のビーチ・サイドにもブラボグからクロコダイル・アイランドやローレル・アイランドなど、ソフトコーラルが素晴らしいポイントがたくさんあります。

 

ボラカイ島(フィリピン)について

Q,フィリピンは危険な国?

フィリピンはまだまだ貧しい国です。たしかに過去、クーデターや人質事件、ミンダナオ島などでのゲリラ活動が頻繁に起こっていた国では、日本のように安全だとはいえなくはありませんが、ボラカイ島 など リゾート地では無責任な行動や無節操な行為をしない限り、ツーリストやダイバーにとっては全く安全で快適に過ごせます。しかしマニラやセブシティなどの都市部や空港、バスターミナル、フェリー・ターミナルなど人が大勢いる所では、特に日本人ということで、いくら自分が十分気をつけていても誰かが必ずあなたを見ています。そういう所では災難が自分の身に降りかかる率は決して小さくないといえるかもしれません。常に用心をしてください。今では規制され、あまり見かけませんが入国した後、空港出口では違法タクシーのドライバーが呼び込みをやっている場合があります。安全のため空港からのタクシーは空港内にあるチケットタクシー・カウンターでチャーターするか又はフライ・ザ・バスを利用してください。またホテルやレストランから乗る場合、メーター・タクシーを利用するか、運賃を交渉した場合でも必ず、ホテルのセキュリティーにナンバーを控えさせてください。            

 


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