ボラカイ島
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ボラカイ島はパウダー状の素晴らしいホワイト・ビーチで知られ、トロピカル・パラダイスとして日本でも女優の奥菜恵さんの写真集や映画で有名になった(?)島です。この島は1970年代初頭にバックパッカーによって発見、ヨーロッパ(特にドイツ)に紹介され、現在、ヨーロピアンが、アジアでは韓国から多くの旅行者が訪れています。 日本からのアクセスも大変良く、午前中に日本を発てば夕方にはホワイト・ビーチでビールを片手に素晴らしい夕日を見ることが出来ます。 ボラカイ島は南北に約7km、東西狭い所で約1kmの幅をもつ小さな島です。そのうち、ホワイト・ビーチは全長約4kmにわたり白い砂浜が続いています。現在ボラカイ島では全てのサポート機能とアクティビティを持ち、ダイビングの他にウィンドサーフィン、ジェットスキー、ボートセーリング、アイランド・ホッピング、乗馬、サイクリング、ゴルフなどができます。 |
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| ■ | ロケーション | ||
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ボラカイ島はフィリピンのほぼ中央に位置するパナイ島の北西にある小さな島です。 |
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| ■ | アクセス | ||
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日本からフィリピンへの国際便のエアラインは成田、関空、名古屋、福岡の各空港からマニラ・アキノ国際空港とセブ国際空港に毎日運行しています。 運行時間、約4時間。 |
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| ■ | ボラカイ島まではマニラまたはセブから国内線で約60分。航空会社が毎日運行しているエアラインはパナイ島のカティクラン(Asia Spirit/SEAIR利用の場合)またはカリボ(フィリピン航空/セブ・パシフィック/エアー・フィリピン利用の場合)の空港に着きます。そこからカティクランの港の埠頭まではカティクラン空港からトライシクルで5分、またはカリボ空港からはツーリストバスで1時間30分の所要時間です。 | ||
| ■ | カティクランの埠頭からボラカイ島の各ボートステーション1〜3までバンカボートで15〜20分です。オフシーズン時は島の東側(ホワイトビーチとは反対側)の、タンビサアンまたはブラボグに着きます。航空会社によってはその日のうちに日本からボラカイ島へ、またはボラカイ島から日本にそれぞれ行き帰りが出来ます。 | ||
| ■ | マニラから船舶を利用の場合は大型客船が週に3便、マニラ・カティクラン間を約14時間(船内宿泊)で往復しています。セブからはパナイ島のイロイロまでの船があり、イロイロからはカリボ経由でカティクラン・ボラカイ行きのバスを利用します。 | ||
| ■ |
シーガイアではフィリピン国内線航空会社(Asia Spirit/SEAIR)のフライト・チケットの予約ができますのでお問い合わせください。 |
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| ■ | シーズン/気温/水温/透明度 | ||
| フィリピンは年間を通じて暑く湿気が多い典型的な熱帯地域です。季節はドライシーズン(1月から6月)とウエットシーズン(7月から12月)に分けられます。さらにドライシーズンは12月から2月までをクールドライ期間、3月から5月までをホットドライ期間です。
ボラカイ島の旅行に最適なシーズンはハイシーズンと呼んでいる、12月から5月末にかけてです。反対にオフシーズンは6月から11月中旬までで、モンスーンと共に台風のシーズンです。ホワイト・ビーチ側の全てをカバーするように、ウインド・ブレーカー(防風カバー)が立てられます。ビサヤ地方の南西からミンダナオ島にかけては台風のベルト地帯です。 ダイビングに最適なシーズンはやはりハイシーズンで、ほとんどすべてのボラカイのダイブサイトに行けますが、反面、透明度が落ちます(平均約15m、最良約20m)。水温は1月・2月が24度〜26度。3〜5月にかけては26〜28度に上昇します。 オフシーズンのダイビングは毎年状況が変わりますが、ホワイトビーチ側から吹きつける風の強弱によってダイビングサイトを選定します。ダイビング・ボートがビーチに着けられないほどの強い場合は、必然的に島の反対側のポイントに限定されます。ボートがビーチに着けられるぐらいの弱い風の場合は、フロントビーチの各ポイントでダイビングが可能です。例年、ひと月のうち60%前後の確率でホワイトビーチ側のポイントでダイビングができます。水温は6月〜8月が27度〜30度。9〜11月にかけては30〜28度に変化します。オフシーズン時の透明度は約20m〜30mです。 |
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| ■ | 宿泊(リゾート・ホテル&コテージ) | ||
| ボラカイ島は大小のリゾート・ホテルおよびコテージを合わせて約5,000室の宿泊能力があります。宿泊値段はトップシーズン(クリスマスからニュ−・イヤー・ウィークと)・ハイシーズン(11月中旬から翌5月末)・オフシーズン(6月から11月初旬)で大幅な価格変動があります。ピンは1泊US200ドルの高級リゾートからキリは1泊US10ドルのコテージまで(ハイシーズンの場合)さまざまです。また、初めてフィリピンを訪れる方は驚かれるかもしれませんが、低料金のホテルまたはコテージは水シャワーです。
シーガイアはダイブ・リゾートとして客室をご用意しています ( リゾート参照)。 その他、ボラカイ島での殆ど全てのリゾート/コテージとも提携し、予約可能です。 |
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レストラン&バー |
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| ボラカイ島には日本料理をはじめ、ドイツ、フランス、スペイン、メキシコ、イタリア、ポルトガル、中国、韓国、タイ、フィリピンなど世界各国のレストランがホワイト・ビーチ・パス(一部、メインロード沿い)にほとんどあります。なかには24時間営業のレストランもありますので、遅くまで飲んだ後でも食事ができます。現在、ボラカイで多いレストランはシーフード・バーべキュ・ーレストランとモンゴリアン・レストランそしてフィリピン・ローカルのビュフェ・スタイル・レストランです。
飲料水は大きなレストランやリゾート・ホテルでは心配ありませんが、コテージやローカル・レストランなどでは必ずミネラル・ウォーターを求めてください。 |
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| ■ | エンターテイメント | ||
| ボラカイ島のエンターテイメントの中心はバーです。 バーといっても日本でのバーとは違いますし、またマニラなどフィリピンの他の大都市にあるゴーゴー・バー(ディスコ)はありません。友達や気の合った人同士で会話を楽しみながら遅くまで飲みますが、ボラカイの夜のピークは大変遅く、佳境に入る時間はいつも夜中の12時から1時です。そして、朝方まで飲み続けます。
代表的なバーは早い時間にはココマンガス(Pier One)、ヘイジュード、JJバー、サラダ・バー、ルナ・ネグロ。その次の時間はライブもやっているブンブン・バー、チャールズ・バー、ジャズド・アップ。そして、ディスコ・ウェイブ(リージェンシー・ホテル)、スルタイ・バー(バクラ・ショーとカラオケ)。最後はサマープレイスで盛り上がるパターンです。カラオケは何件かありますが日本の曲は少なく、古い曲ばかりです。 その他、フィリピンンの民族ダンスを披露するのは、フライデーズ・リゾートとセラフ・ホテルです。(スケジュールは問い合わせてください) シーガイアではナイトクルージング・パッケージをご用意しています。ぜひ、お申し込みください。 |
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| ■ | 両替とクレジットカード | ||
| フィリピンの通貨単位はペソです。現在〔2005年3月〕の両替レートは1ペソ、約2.0円です(要するに、1万円で約、5,000ペソの換金率)。
初めて日本からフィリピンに入国した際、まずしなければならないのは円からペソへの両替です。空港の入管を出ると銀行の窓口がオープンしていますが、ここでは最少の両替に留めてください。銀行と市中の両替ショップではかなりのレート差があります。帰りに日本円に戻さないつもりで、必要な分だけホテルや空港近辺の両替ショップ(マネー・チェンジャー)で交換したほうが得策でしょう。また、マニラとボラカイ島のレート差もかなり違いますので、マニラで円からペソに両替しておいたほうが良いでしょう。これらの両替ショップは殆ど危険はありませんが、両替したお金は必ずその場で確認をしてください。ただし、通りに立っている両替屋だけは絶対に交渉を持たないほうがよいでしょう。 ボラカイ島の場合、クレジットカードの使用はほとんど可能ですが、大手のリゾート・ホテルを除いて必ず手数料として7・5%加算されます。カードによるキャッシングはDモールにあるキャッシング・ディスペンサー(アメックスとマスター・カードのみ)とツーリストセンター内のサービス・カウンター(カードの他にパスポートが必要)で利用でき、手数料も3〜4%ですので、カードで現金化して支払いに利用したほうがお得なようです。 |
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| ■ | 治安/安全性 | ||
| ボラカイ島はフィリピンを代表するリゾート地ですので、フィリピン政府も安全面で非常に気をつかっています。特に、2001年のアメリカ同時テロ以降、ボラカイ島で布かれている体制は警察官と陸軍合わせて約50名(ハイシーズン時)が島内を昼夜パトロール、海上ではコーストガードと海軍の掃海艇が目立たないように全ての船舶をチェックしています。そのほか、各リゾート・ホテルやレストランでも必ずセキュリティがいます。このように、ボラカイ島独自の安全対策がとられていますので、深夜の女性の一人歩きも安心です。 | |||
| ■ | ビザの更新 | ||
| 一般ツーリストの場合(観光ビザ)はフィリピンの滞在期間は21日(3週)間です。それ以上の長期の滞在、例えばオープンウオーターからダイブマスターまでのダイビング・ライセンスを取得したい生徒ダイバーの場合はエクステンション(更新)が必要です。入国後の1回目の延長は38日間の滞在許可です。シーガイアではビザの更新サービスも行っていますので、お尋ねください。 | |||
| ■ | ことば | ||
| 英語とタガログ語・ビサヤ語 | |||
| ■ | 病気・怪我(緊急ダイビング事故を含む) | ||
| もし、ボラカイで病気になったら?
ツーリストで最も多いケースは食あたりと日焼けによる発熱です。あるいは、突然の歯痛です。食あたりはシーフードBBQの牡蠣や蟹など加熱処理が不完全だったもの、あるいは食べ過ぎによる下痢や発熱です。日焼けによる発熱はビーチでの過度の日光浴や長時間の昼寝でおきるようです。いずれの場合も、宿泊先のスタッフに言えばお医者さんの往診を手配してくれます。 ダイビング中、クラゲに刺された場合や、水中で何気なく触ったコーラルや水中植物の毒による重度の腫れや痛みなど、あるいは一般の骨折や怪我の場合も病院やクリニックですぐ対応出来ます。対応できないのはダイビングにおける減圧症です。この場合、マニラ、セブまたはバタンガスからレスキュー・ヘリコプターが駆けつけてくれます。 また、ミンダナオ島やセブ島などで発生するデング熱(蚊が媒体)はボラカイ島では発生したことがありませんが、注意したいのは虫刺され(蚊やダニ)による痒みをひどく掻き毟っておこる化膿です。一度化膿すると治癒まで2週間ぐらいかかりますので注意が必要です。 |
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| ■ | 電気 | ||
| フィリピンの電力プラグは主に220ボルト、一部で110ボルトです。デジタルカメラやノートパソコンのバッテリー充電器はOKですが、その他、日本から持参した電気器具で対応が出来ない物もあります。長期滞在の場合は変電圧機を用意したほうがいい場合もあります。
また、ボラカイは停電が有名です。殆どのリゾート&コテージはジェネレーター(発電機)が装備され大丈夫です。しかし、低料金のコテージなどではチェック・インの前にジェネレーターの有無を確認したほうがいいでしょう。夜間、停電のまま、蝋燭ですごすこともありますから注意が必要です。 |
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| ■ | 時差 | ||
| 日本とフィリピンの時差は1時間。フィリピンに着いたら早速、時計を1時間遅らせましょう。帰る時は反対に1時間早めてください。 | |||
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